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等々力渓谷公園(東京都世田谷区立)

 東京都世田谷区にある「等々力(とどろき)渓谷は、武蔵野台地の南端を矢沢川が浸食してできた、延長1kmの東京23区内唯一の渓谷……。」「渓谷のいたる所から水が湧き出して、都会とは思えない自然に触れることができ」る。「『等々力』の地名は、渓谷内の『不動の滝』の音が響き渡り『轟(とどろ)いた』ところからついた、との言い伝えがあ」る。(等々力不動尊の対岸にある「日本庭園」内の書院建物(休憩所)で配布されているパンフレットより)

<写真>
①等々力渓谷入口
⇓東京都23区内では唯一の渓谷
等々力渓谷2019011501
②ゴルフ橋の上から渓谷を見る
⇓東急等々力駅から徒歩3分
等々力渓谷2018011502b
③ゴルフ橋~玉沢橋
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等々力渓谷2019011504
④玉沢橋~利剣の橋
等々力渓谷2019011505
⑤等々力不動尊から渓谷を見る
等々力渓谷2019011506
⑥野毛大塚古墳
⇓玉川野毛(のげ)町公園内にある
等々力渓谷2019011507
⇓頂上部にある4基の埋葬施設から武具や玉類が発掘された
等々力渓谷2019011508
 東急大井線等々力駅で下車。南口から少し歩き、ゴルフ橋へ(戦前にこの橋の近くにゴルフ場があったことから命名)。この橋のすぐ下が渓谷入口。深さは10メートルほど。ここから玉沢橋、横穴古墳(古墳時代から奈良時代の頃の横穴墓)、等々力不動尊、日本庭園(世田谷区玉川公園管理事務所の管轄)を経て矢川橋へ。あちこちの見どころをゆっくり散策すると90分ほどかかる。矢川橋から玉川野毛(のげ)町公園へ。この公園には、5世紀前半に築造されたという野毛大塚古墳がある。帆立貝式の前方公園墳で、後円部の高さは10m。頂上部にある4基の埋葬施設から武具や玉類が発掘されている。ここからさらに、倉田橋、二子玉川公園を経て、多摩川の河原へ。この日は五島(ごとう)美術館が休館日なので上野毛駅方面へは行かず、二子玉川(ふたこたまがわ)駅から帰途につく。(『大人の遠足Book』東日本14「東京自然を楽しむウォーキング」などより)
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浅草寺

 東京スカイツリーの周辺を散策したあと、浅草へ戻り、浅草寺(せんそうじ)へ初詣に行く。浅草寺(東京都台東区浅草)は、「1400年近い歴史」をもち、徳川家康も「武運を祈念」したという。そして現在、内外あわせて「年間延べ3000万人もの人々が参拝に訪れ」る(浅草寺のウェブサイトより)。参拝者の数にはもちろん外国人を含むが、今年はベトナム人を多く見かけた。
 今年の、浅草寺への初詣の人出は例年よりも多いと感じたが、どうだろう。例年なら元日から3日までの三が日で、300万人近くの参拝者があるという。雷門から仲見世、宝蔵門(仁王門)を通り、本堂(観音堂)へ至る。毎年思うのだが、多くの人出の割には意外と早く本堂へ着く。参拝を済ませると、境内や近隣の商店街を散策して、東京メトロ銀座線浅草駅から帰途につく。

<写真>
⇓浅草寺雷門(風雷神門)
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⇓仲見世(雷門から宝蔵門まで250m)
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⇓宝蔵門(仁王門)
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⇓宝蔵門(本堂側から見る)、左にスカイツリーが見える
浅草寺2019011004
⇓正面の建物は宝蔵門。下の「影」はヒトの頭
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⇓本堂(観音堂)
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⇓本堂の中。本尊は「聖観世音菩薩」
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⇓本堂へ向かう参拝者たち。本堂の中から撮る
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⇓左は本堂(こちら側から出る)、右は五重塔
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