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久しぶりの鎌倉散策

 1年ぶりに鎌倉を散策した。
 若い頃、短い期間だが、横浜市に住んでいたことがあるので、鎌倉へはよく行っていた。いまもときどき訪れる。今回は、JR横須賀線北鎌倉駅と鎌倉駅の間にある、超メジャーというわけではないお寺をいくつか訪れた。
 訪れた順に列挙してみる。壽福寺(じゅふくじ)、英勝寺、浄光明寺、海蔵寺、宝戒寺、報国寺、杉本寺(すぎもとでら)。報国寺はとても観光客が多いが、その他のお寺は落ち着い雰囲気の境内であった。
 夕方、いつものように、江ノ島電鉄長谷駅から由比ヶ浜へ向かい、海岸をゆっくり散策。このあとJR横須賀線鎌倉駅まで歩き、ここから帰宅した。

<写真>
①英勝寺
⇓鎌倉唯一の尼寺。境内には江戸初期の建物が残る。竹林も美しい。
鎌倉英勝寺2019092201
鎌倉英勝寺2019092202
鎌倉英勝寺2019092203
②浄光明寺
⇓鎌倉幕府第6代執権北条長時が創建。鎌倉独特の土紋を施した阿弥陀仏がある。
鎌倉浄光明寺2019092204
③海蔵寺
⇓優美な屋根の本堂と、ハギなどの花が咲く。私が訪れたときは、ハギは咲き始めたばかり(わずかしか咲いていない)。
鎌倉海蔵寺2019092205
鎌倉海蔵寺2019092206
④報国寺
⇓竹の庭が人気のお寺。観光客が多い。
鎌倉報国寺2019092207
⑤杉本寺
⇓「鎌倉幕府が成立する500年も前の奈良時代(8世紀)に、行基(ぎょうき)が開いたと伝える鎌倉最古の寺」(鎌倉市)。苔むした石段(通行禁止)が見どころ。本堂には、運慶や快慶の製作した仏像をはじめ、「圧巻の仏像群」が見られる。
鎌倉杉本寺2019092208
鎌倉杉本寺2019092209
⑥由比ヶ浜
⇓この日は曇りで、夕日は見られず。雲の隙間からわずかに太陽が顔を出したときに撮影。
鎌倉由比ヶ浜2019092210
鎌倉由比ヶ浜2019092211
鎌倉由比ヶ浜2019092212
<資料>
『歩く地図 鎌倉散歩』2017年版
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生田緑地ばら苑(神奈川県川崎市)

 生田緑地ばら苑は、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されたばら苑を、2002年(平成14年)に川崎市が引き継いだもの。バラの開花時にあわせ、春と秋の年2回開苑している。バラの育成管理については、多くの市民ボランティアによって支えられており、このばら苑の特徴となっている。春はおよそ800種3300株、秋はおよそ625種2900株のバラが咲く(「ようこそ生田緑地ばら苑へ」HPより、要約して引用)

 このばら苑へ来るのは2度目だが、今回は裏門から生田緑地東口ビジターセンターを経由して枡形山広場へ向かう。ここの展望台からは、天気がよければ富士山や男体山などを望むことができるという。この日も、スカイツリー、東京タワー、横浜ランドマークタワーなどを見ることができた。帰りは小田急小田原線向ヶ丘遊園駅へ歩き、帰途につく。
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「泳げ鯉のぼり相模川」

 鯉のぼりの「祭り」(泳げ鯉のぼり相模川)が、神奈川県相模原市を流れる相模川の高田橋近く(上流側)で開催されていた。JR横浜線相模原駅から「水郷田名(たな)」行きバス(相17系統)に乗り、終点で下車。ふだんなら駅から終点までバスで25分くらいだが、この祭りの期間中は車が多く、相当渋滞する。終点の「水郷田名」バス停から会場までは徒歩5分くらい。
 「相模川の両岸に4本のワイヤーを渡し、約1000匹の鯉のぼりを泳がせて」いる(相模原市観光協会)。河原には多くの屋台が出店し、家族連れで賑わっていた。
<写真>
相模川鯉のぼり2019050501
相模川鯉のぼり2019050503
相模川鯉のぼり2019050504
相模川鯉のぼり2019050502
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相模川鯉のぼり2019050506
相模川鯉のぼり2019050507

相模川芝ざくらまつり(神奈川県相模原市)

 JR中央線八王子駅からJR横浜線を経由して、JR相模線相模台下駅で下車。相模川方面へ15分ほど歩くと、「芝ざくらライン」に到着。
 「相模川左岸の堤防にある通称『芝ざくらライン』は相模川の環境保護のために地元の老人会や自治会、地元企業の資機材提供、そして市民の奉仕活動など多数の協力を得て植栽されたもので、約1400メートルと日本一の長さを誇」る(相模原市観光協会HP)。
 まだ桜の花が咲く芝桜ラインに沿って散策。さらに北へ歩き、JR相模線下溝駅から帰途につく。
<写真>
⇓相模川芝桜ライン
相模川芝桜ライン2019041801
相模川芝桜ライン2019041802
相模川芝桜ライン2019041803
⇓芝桜と桜
相模川芝桜ライン2019041804
⇓相模川
相模川2019041805

吾妻山公園(神奈川県二宮町)

 神奈川県二宮町にある吾妻山(あずまやま)公園を訪れた。
 JR東海道線二宮駅を降りて数分で登山口(役場口)に至る。ここから20分ほど歩くと山頂(136.2m)。山頂には吾妻山公園があり、菜の花が満開であった。この公園の「中央にある小高い展望台からは、周囲360度の眺望を楽しむことができ、富士山の裾野まで望める。北に丹沢山塊、西から南にかけては富士山、箱根連峰、伊豆半島が連なり、水平線上には大島が浮かび、東には江の島、三浦半島のほか、晴れた日には、房総半島まで見渡せ」るという(「湘南にのみやガイドマップ」より)。
<写真>
⇓遠くに見えるのは(神奈川県二宮町から見た)富士山
吾妻山2019021101
吾妻山2019021102
⇓湾は相模湾、湾の奥は(手前)真鶴岬、(更に岬の向こうに)伊豆半島
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吾妻山2019021104
吾妻山2019021105
吾妻山2019021106
⇓手前の公園は吾妻山公園
吾妻山2019021107