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東京臨海副都心

臨海副都心は、レインボーブリッジの南東の湾岸地域にあり、東京都品川区・港区・江東区にまたがっている。この臨海副都心は、副都心としては7番目であるという(注①)。地域的には、台場・青海(あおみ)・有明北・有明南の4地区に分けられる(注②)。

臨海副都心は、「羽田空港に近く、成田空港へも高速道路で結ばれ、国際・広域交通の結節点となってい」る。「臨海副都心を走るゆりかもめ、りんかい線の2本の鉄道と幹線道路が拡充され、都心からのアクセスがますます充実し」た。「最先端の都市インフラを備え、災害に強い臨海副都心は、ウオーターフロント(臨海部)の魅力を最大限に活かした水辺や緑の空間、うるおいとやすらぎのある都市景観を創造し、職・住・学・遊の機能が複合したアメニティ(居住性)の高いまちづくりが進められてい」る(東京都港湾局「臨海副都心」、注③)。

4月中旬、JRりんかい線国際展示場駅で下車。東京テレポート駅(りんかい線)、テレコムセンター駅、船の科学館駅、台場駅、お台場海浜公園駅(以上、ゆりかもめ)を経て、東京テレポート駅から帰途に就く。広場・公園で言えば、石と光の広場、夢の広場、セントラル広場、滝の広場(以上、シンボルプロムナード公園)、噴水広場、日だまり広場(以上、水と緑のプロムナード)、さらに潮風公園、お台場海浜公園をめぐる。有明北地区を除けば、ほぼ臨海副都心を一周したことになる(地図「臨海副都心マップ」参照、注④)。お台場を除けばはじめて訪れた場所ばかり。ただし今回は、お台場は歩いて通過。

<写真>
①シンボルプロムナード公園
臨海副都心20180402
②夢の広場
⇓背後にフジテレビの建物(左)が見える
臨海副都心20180401
③セントラル広場
⇓背後の建物はダイバーシティ東京プラザ、手前は実物大「ガンダム」立像
臨海副都心20180403
④滝の広場
⇓滝の背後にテレコムセンター駅が見える
臨海副都心20180404
⑤テレコムセンタービル
⇓正面の建物がテレコムセンタービル
臨海副都心20180405
⇓テレコムセンタービル1階からテレコムセンター駅方面を撮る
臨海副都心20180406
⑥噴水広場
臨海副都心20180407
⑦レインポーブリッジと東京タワー
⇓手前右下は台場公園
臨海副都心20180408
⑧水陸両用バス乗り場付近からレインボーブリッジを見る
⇓ここから東京タワー(左端)とスカイツリー(右端)が両方とも小さく見える
臨海副都心20180409

<注および資料>
副都心…新宿、渋谷、池袋、上野・浅草、錦糸町・亀戸、大崎、臨海の7か所。新宿・渋谷・池袋は「3大副都心」と言う。ただし新宿(または都庁のある新宿区西新宿)は「新都心」と呼ぶこともある(Wikipediaより)。
臨海副都心の地域的区分(東建月報2008年5月号掲載)
臨海副都心(東京都港湾局)
臨海副都心マップ(東京シーサイド お台場エリア周辺の公園オフィシャルサイト)
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