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鞍馬・貴船(京都市左京区)①鞍馬寺

 2泊3日で京都へ行く。京都市内は、観光客があまりにも多い。外国人の旅行者もめだつ。このままでは、いつか旅行者に敬遠されるときがくるかもしれない。京都も連日、気温が37~38度。炎天下で歩くのはたいへんなので、鞍馬(くらま)と貴船(きぶね)を訪れた。京都生まれなので鞍馬へは行ったことがあるはずだが、思い出せない。貴船へは何度か訪れたことを覚えている。
 鞍馬寺は京都市左京区にあり、創建年は770年だという。本尊は毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)。鞍馬山(標高584m)は、「山岳信仰、山伏による密教も盛んで……山の精霊である天狗もまた鞍馬に住むといわれ」ている(Wikipedia「鞍馬寺」)。
 叡山(えいざん)電鉄の「出町柳駅」から鞍馬線に乗り30分ほどで「鞍馬駅」に着く。仁王門から本殿金堂までは1㎞ほどの山道。ケーブルカーで途中まで行くこともできる。本殿金堂から貴船神社まで山道を歩くと1時間ほどかかる。鞍馬は、少しは標高も高く、木々も多いので市内より涼しい。ただし、暑いことに変わりはない。大原・三千院の方が涼しいという人もいるが、夏に行ったことがないので、よく分からない。
<写真>
①叡山鉄道鞍馬駅
鞍馬駅2019080801
鞍馬駅2019080802
②鞍馬寺
⇓仁王門(山門)
鞍馬寺2019080803
鞍馬寺2019080804
鞍馬寺2019080805
⇓本殿金堂(本堂)
鞍馬寺2019080806
鞍馬寺2019080807
⇓下に見える建物は転法輪堂の屋根
鞍馬寺2019080808New
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コメント

No title

こんばんわです。

これが鞍馬天狗の里ですか。
最後のカットなんか足が震えそうなくらい高所で(笑)

涼しいといっても京都ですから
山道は厳しかったんでしょうね。

こんばんは。

現在は、叡電鞍馬駅から山門(仁王門)まで土産物店があり、飲食店がありと、民家があるので、少しはにぎやかです。
しかし、奈良時代や平安時代なら、山奥で人家もなく、天狗がでてきてもおかしくない所だったでしょう。
今では多くの観光客が山頂近くの本殿(金堂)まで行きます。
山道も整備され、ケーブルカーもあります。
ですから、子どもでも参拝できます。

見応え十分な写真です。

こんにちは。
写真が大きくて見応えがありますね。
どれを見ていても自分がその場にいるようです。
特に階段から見上げた写真は今から自分が登っていくようです。

No title

こんにちは

鞍馬寺、こういう所なら行きたいですね、旅行客も多いでしょう;
線路のサビでわかりますが、ここが終着駅ですね、敷砂利や枕木(コンクリート)が新しく見えます。
本堂、お賽銭の前の彫金飾りも見事です、色彩は七宝焼でしょうか。

AMEXさん、こんばんは。

たしかに山門(仁王門)は迫力がある建物ですね。
本堂(本殿金堂)へ行くには、ここから山道を歩るくか、ケーブルカーに乗るかします。
どちらにしても、創建当時は修行僧以外、人を寄せ付けないような場所だったのしょう。
一般の人がそんな場所にある山門を見たら、きっと驚いたでしょうね。

michaelさん、こんにちは。

線路のサビや、敷砂利、枕木、さらに本堂の彫金飾りまでしっかり見ておられるとは、驚きました。
この日は気温が38度もあり、涼をもとめて貴船川沿いにある貴船神社のほうが、観光客が多かったですね。
しかし、観光客ばかりというのも、興醒めですね。
私も観光客なので、他の人のことをとやかく言えないのですが……。

我楽多さん、こんばんは。

ほんとうにそうですね。
宿泊費のほかに駐車料金、拝観料なども必要で、費用は相当かかります。
観光地なので、いろいろ物価も高い……。
大阪や大津で泊まっても、京都駅まで1時間もかかりませんから、その方が賢明ですね。
わたしも、遠くへ旅行した時はそうすることがあります。
ただ今回は、京都市内に住む私の妹の家に泊まったので、宿泊代は不要でした。
たすかります。

こんばんは~

そうですよね、こんなに美しい風景をじっくりゆっくりと見るには人が多いです。
わたしは有名な観光地、都会には行く気がしなくなりました。
あまりに外国の方が多くて。
でも、地方は外国に観光客に来てほしいのですよね。

窓さん、こんばんは。

観光客が多いと商店街は潤うでしょうが、あまりにも多くなると一般市民は生活しずらくなるでしょう。
また、大都市圏の過密と地方の過疎の問題は高度経済成長時代から続いていて、いまだ解決していません。
しかし、各地を旅行していると、地方都市のなかには住みやすいところもたくさんあると思うようになりました。
観光も含めて地方を活性化させ、均衡のある国土づくりが必要ですね。

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