フォトムービー

フォトムービー(以下ムービー)を作り始めてもう4年経つ。私がムービーを作成するにあたって、とくに注意していることは次の通り。ただこれは個人的な考えにすぎない。
①伝えたい(または見せたい)テーマをはっきりさせる。
②できるだけ再生時間を短くする。例えば3分から、長くても10分くらい。自分で見るだけなら、時間をあまり意識する必要はない。ただ第三者が見ることを想定する場合は、できるだけ短くする。長くなる場合は、テーマを2つかそれ以上に分ける。
③不特定多数の第三者に公開する場合、とくにYouTubeにアップロードする場合、肖像権や著作権にじゅうぶん配慮する。人物の取り扱いに注意し、自分の個人情報も公開しない。
④エフェクトなどの効果は必要最小限にする。
⑤ムービーのイメージにあった音楽が決まったら、その音楽を聴きながら、ムービーを編集する。ムービーだけでなく、音楽も楽しみたい。

補足:ムービーの音楽と著作権
ムービーをYouTubeに公開する場合、原則として市販CDの音楽を利用することはできない。著作権などの問題があるから。しかし、YouTubeに用意されている音楽(著作権の問題がない無料の音楽と効果音)を利用することはできる。これらの音楽は、YouTubeの「オーディオライブラリ」にある。「プロジェクトに使える無料の音楽を検索し、ダウンロードできます」と書かれている。この「オーディオライブラリ」にある音楽は、YouTubeにログインしてから利用する。(左上の)トースト(短い横三本線のこと)→(すぐその下の)マイチャンネル→(最上段の)動画の管理→(左側下の)作成→(すぐその下の)オーディオライブラリと、順にクリックする。オーディオライブラリの最上段にあるジャンルや長さを上手に活用するとよい。また、「音楽を検索」の欄を利用して好みの音楽を探すことができる。なお「著作権フリー音楽素材」は、Sound Label、OTOTUka、DOVA-SYNDROMEやSHWなど、ネットを探せばまだいくつかある。
補足2
「『恋ダンス』動画 なぜ消えた」「無料どこまで 音楽業界模索」(朝日新聞2017年9月21日朝刊)より引用し補足する。
「ユーチューブを運営するグーグルによると、第三者の音楽や動画投稿で著作権上問題があれば、レコード会社など作品の権利者に自動通知し『投稿をブロックする』か『動画に広告を表示させて収益化する』か選べるシステムがあり、現在主要レコード会社の95%以上は収益化を選び、コンテンツを残しているという。」
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yamashiro94

Author:yamashiro94
東京都内、多摩地方、近県でカメラを持って散策しています。旅行・歴史・地理・文学・音楽などから最近気になったことまで、何でもとりあげています。写真なしの場合もあります。上の写真はマレーシアのクアラルンプール駅。2007年撮影。

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